■奇跡のレーシック:自分に見合ったレーシックの種類を把握


■奇跡のレーシック:自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:170214


わしは、友人と呼べる人たちとの関係を、
自ら絶っていた時期がありました。

今から思えばとても失礼なことになりますが、
わし自身に「友人」という認識はありませんでした。

だけど寂しさからとりあえずは時々会っていた人たち…と
思っていた頃のことです。

自ら絶っていたという一番の理由は、
友人たちの話題にわしがついていけなくなった…と
感じたことが原因でした。

高校時代の部活の仲間で、
皆結婚と共にすぐに妊娠し、お子さんが出来ました。

その頃のわしは旦那との距離に悩み、セックスレスでもあり、
妊娠の可能性も低いと医師から判断され、
妊婦さんからおよそ遠い場所にいたんですよね。

そんな状態の中、
その仲間の一人から、
「皆と久々に会おう」という話が出てきたんです。

当時のわしは
「面倒くさい…」という気持ちもありました。

自分が壁を作って人と接していましたし、
親しみからわしのことで盛り上がっていても、
わし自身には「馬鹿にされている」という感覚しか持てなかったですから…

それでも一人ぼっちになる恐れがあったため、
わしは重い腰をあげて会っていました。

そして、
その時も何年かぶりに出会って、
皆が楽しそうに笑っていました。

今はもちろん、本当に楽しくて、
わしにも抵抗なく関わってくれていたんだということが分かりますが、
あの頃のわしは彼女たちの話題に全くついていけなかったんです。

理由は話題の違い。

仲間はわしを入れて5人。
4人は結婚しお子さんがいる…
わしは結婚してはいてもお子さんがいません。
話の話題はお子さんが中心…
わしはなんだか蚊帳の外にいるように感じていたのです。





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