■奇跡のレーシック:自分に見合ったレーシックの種類を把握


■奇跡のレーシック:自分に見合ったレーシックの種類を把握ブログ:160427


1週間ほど前、
オレはリビングでボケーっとしていました。
平穏だけど、退屈なわけでもない…
そんな瞬間を味わっていたというか…

すると…
ふっと古い記憶が
よみがえってくるような感覚を感じました。

オレの心の中に見えたもの…
それは、父親の腕に抱かれている、
まだ寝返りもできないぐらいの赤ちゃんの自分でした。

満たされて、何の不満もないオレ。
穏やかな優しい目でみつめてくれる父親。

あれ〜、これって何だろう〜?
本当に私の記憶なのかなあ〜?って、思いましたが、
人はすべての記憶を脳に刻んでいるっていわれてますよね。

ただ、思い出せなくなる記憶がたくさんあるのだと…
ということは、
これって本当の記憶なのかもしれません。

赤ちゃんの自分を思い出したのと同時に、
あぁ、オレは父親のことが
大好きだったんだなぁ…と改めて思いました。

そして、父親ももちろん、
オレのことがかわいくてしかたなかったんだなぁ〜
と思えました。

とても、温かい感覚でした。

誰でも赤ちゃんの頃、誰かに抱っこされて、
ただただ愛おしい…という目で
見つめられたことがあったはずですよね。

それが父親や母親ではなくても、
そこにいるのは「愛されている赤ちゃん」だと思います。

オレたちはみんな、
もともと愛されているんですよね。

でも
「自分は愛されていない」
という誤解をしてしまうことがあります。

誤解は誤解を生んでしまい、
誤解の海の中で身動きが取れなくなる。
オレ自身がそんな感じでした。

誤解は人生をややこしく、
難しくするのだということを、
オレは経験から学びました


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