■奇跡のレーシック:レーシックは妊娠中は避けるべき


■奇跡のレーシック:レーシックは妊娠中は避けるべきブログ:151227


ボクの妻は、
自他共に認める能天気で明るい性格で、
本人も「悩むことがほとんどない」と公言しているんですが…

初めてのお子さんを出産した時に、
子育てでものすごく悩みはじめました。

うちの妻に限っては、
子育てでブルーになることはありえない…とたかをくくっていたボクは、
本当に驚いたし、うろたえました。

そんな妻を救ってくれたのは、
妻の母親の一言だったのです。

「そんなにこだわらなくてもいいじゃない!」と
母親は彼女に言ってくれて、
自分が自分にきちんとやれていないことを許せなくて、
自分を責めていたんだな…と気づき、
徐々に妻の気持ちも楽になっていきました。

この出来事は、
ボク自身がその時の妻に持っていた不満を
解消する鍵にもなりました。

当時、ボクは、
妻がお子さんにばかり意識が向かっていて、
自分のことをほったらかしにされていると感じていたのです。

どうしてこんな感じを持つかというと、
主人もお子さんが生まれたら、妻とは関わり方は違うけれど、
すごく悩んで努力しているからなのです。

お子さんが生まれたら、
お子さんや妻に経済的なゆとりを持たせたいと思うのは
自然なことです。
だから、がんばって働いて、
たくさん収入を得なければ!と思ったりします。

また、お子さんは父母の背中を見て育つ、という言葉がありますが、
それを意識して、立派な親父にならなければ!と強く思ったりもします。

けれど、自分なりにがんばっていることが、
妻にわかってもらえないような気分になることもあるんです。

でも、
真実はそうではなくて、
本当にシンプルな理由だったんです。

「子育てが大変すぎて、他に目を向けることができない」
だけだったんです!


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